Reflections of Reality

lunardrops.exblog.jp
ブログトップ
2013年 11月 30日

東京モーターショー2013

行ってきました。
d0087549_0141759.jpg
金曜日だったので、少しは空いているかと思ったけど
これがまぁ激混み

クルマ離れ、進んでるんじゃないの?



今回は初めて『自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショー』に
参加してきました。
2時間、ジャーナリストさんがついてガイドしてくれます。

これ、よかったですよ。

ガイド+ブースではグッズをもらえたり、一般の人は入れないエリアや
ステージに入れてもらって、コンセプトカーをじっくり見れます(時間は短いけど。)
一部、混んでいるブースは裏から入れたり・・・と、+700円のチケット代は安すぎます。

そんなわけで、注目の車は・・・・。

HONDA S660.
d0087549_0173045.jpg


d0087549_0181396.jpg
なぜかすごい人気でした。
解説本もすでに売っているくらいですもんね・・。
実物を見ても、なんでそんなに人気があるのかはわからないです・・・。
同じような軽OPENのCOPENが出たときは、そのカワイイデザインから 「欲しい!」って思ったけど
これは・・・・・。
う~ん。

これも大人気、NSX Concept
d0087549_0215737.jpg


d0087549_0224615.jpg


d0087549_023563.jpg

写真だと、真っ白だけど実際はマジョーラカラーのようでした。
市販型では、ヘッドライトはどんな形になるんでしょうね。
ライトの形状だけで、カッコイイ/カッコワルイがどどんと変わっちゃいますからね。

マツダの展示は悲しかったです・・・・・。
d0087549_0275372.jpg
市販車Only。
d0087549_0283664.jpg
ただし、展示はすべて『赤』で統一していたそうです。
最近のマツダのボディデザインは、カッコイイと思います。
筋肉ぽいっていうか。

BMW MINIはもちろんMINIを展示!
しかも新型です。
d0087549_0311363.jpg



d0087549_033234.jpg
なんも変わってなくねぇ?
って思っちゃうくらい、変化無いですね。
前のモデルチェンジのときも、ほぼ同じでした。
「変わらないことが、MINIの魅力」だそうです。
確かに、モデルチェンジごとにデカくなって、顔が怖くなって、最後は売れなくなって絶版車に・・・・っていう
日本車のやり方より、イイかもしれません。
長く乗っているオーナも 「明らかに、うちの車は旧型。」 ってならなくて、いいよね。
ちなみに、ここのコンパニオンはちょっとスポーティーな雰囲気出してました。
d0087549_20141880.jpg


d0087549_20151337.jpg


ダイハツは、KOPEN Conceptを展示!
d0087549_0361212.jpg
時期COPENの事ですよね。
d0087549_0385475.jpg
アウターパネルは、簡単に交換できるような仕組みだそうですよ。
前にもそういう車、あったような。
顔つきは、COPENと違って『怖い』顔つきになってしまうようですね (|||i'・ω・`)

ちなみに、受付がステキでした (*'∀艸)
d0087549_20191916.jpg


d0087549_20194916.jpg


d0087549_20204211.jpg

長くなるので、今回はここまで~。
[PR]

by tosiee | 2013-11-30 00:42 | クルマねた | Comments(0)


<< 東京モーターショー2013 その2      PEN Liteのレンズ壊れた... >>