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2016年 03月 09日

malaysia & singapore旅行 part. 3

今回は、kuala lumpurのタクシーです。

ここのタクシーははっきり言って、言い値(ボッタクリ)です。
日本では常識の”メーターで料金を計算して請求”じゃなく、交渉が必要です。

AllAbout旅行のサイトにもありますが、今回はココに載っている悪いケースに
当たってしまいました。




タクシーを利用したのは、ホテル~petronas twin towersの間でした。

宿泊しているホテルは、petronas twin towers(KLCC)から遠く
さらに、駅からも遠かったのでタクシー利用をすることにしました。
以前仕事で来たときに「タクシーはヤバイ」と話を聞いていたので、かなりビビリ気味。

そこでホテルのコンシェルジュに聞いてアドバイスをもらいました。

・赤白ボディカラーのタクシーを利用すること
・青色ボディのタクシーは高いので、止めた方が良い。
・メーターで走ってくれる車を探すコト(赤白ボディのタクシーは大丈夫)

ホテルのアドレスが書いてあるカードと、メモをもらいました。
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これで、言葉なしでも(笑)イケます。

ついでにコンシェルジュさん曰く「君は、ちゃんと喋れるからきっと大丈夫。たまに”マジで”英語できない人が来るから・・。」
ホテル→petronas twin towers(往路)は、ホテルで呼んでもらいました。
この時来たドライバーは、とても気さく(つか、しゃべりまくり)の人で
とてもいい人でした。

途中スコールにも遭遇し、初・スコール体験。
前が全く見えない位の豪雨でビビりました。
「20分位で止むよ!」
と、殆ど前の見えない中、ガンガン進むドライバーさん。

ちょっと手違いがあり、なぜかKL Towerに連れて行かれてしまいました。
kuala lumpurにはKL Towerというものもあるんです。
で、petronas twin towersと告げたつもりが”Tower”と聞いたら
KL Towerだと思うようです。
petronas twin towersに行きたい場合、KLCCと言ったほうが良いみたいでした。
最初、さっそく騙されたのかと思ったけど
単なる行き違いで、良かった。

ちなみに、料金は20RMとタクシーサービスで3RMの合計23RM。
目的地を間違ったり、渋滞の迂回などをしたけど、これの料金がベースになります。

petronas twin towers下にはショッピングモールがあります。
日本でいったら、ららぽーとって感じです。
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ここのフードコートで、Malaysia風の物を・・・。
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とっても綺麗な、ペトロナス・ツインタワー

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向かい側にも、なんか建ってます。
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ちなみに、ここにはアヤシイiphone売りがいっぱいいます。
ぜ~んぶ偽物だそうなので、相手をしてはいけません。

問題のpetronas twin towers~ホテル(復路)です。
petronas twin towersの周りにはタクシーが沢山います。
赤白ボディタクシーも沢山いるので、さっそく捕まえます

ホテルのカードを見せると、最初に言われる額が「40RM」
倍額でです。
「はぁ?(・д・) 高すぎしょ?」と言っても「35RM!」

交渉決裂。

すぐさま次のタクシーを捕まえます。
するとドライバーさん、老眼(笑)
カードの文字が読めない。

「14RMでイイ」と言います。
「14(fourteen)RMだよね?40(forty)じゃないよね?」と念押し(よく聞き間違えるので)
「14RMだよ」というので、乗車。

しかし、メーターが動いてません・・・。むむ。

走り出して50Mもしないうちに「うーん。やっぱりあそこは40RMじゃないと、無理かも。」とか言い出します。
速攻「おろせ!」といって、すぐにおりました。

かなりブチ切れ。

ドライバーさん「こっちのミスだから(?)今乗った分の料金は取らないよ。」と
言ってましたが当然です。アホか。

クソドライバーだらけなので、KLCC駅に移動します。
赤白ボディタクシー発見!!!

早速カードを見せます。
「カードを見せる。」という行為が、かえって「ナメられる。」方向に向かってしまうんか
なんだかよくわかりませんが、とにかく態度悪し。
今度のドライバー、住所がわからないと言います。

iPhoneを取り出し、Google Mapに打ち込む始末。

”おうぅ、こいつホントにプロドライバーかよ。なめんじゃねぇよ”と心の中で思う。

そして地図をこっちに見せて「XX通りの、XXってとこだよね?」とこっちに聞いてきます。

「しらね~ぇよ。こっちは、旅行者なんだから、俺に聞くんじゃねえよ!!」
で出た値段 「40RM!」

「いやいや、往路は20RMで来てるんだよ。そんなのおかしいだろ?」といっても、聴く耳持たず。

またも、交渉決裂。

うんざりです。


4台目。
今度は、KLCC付近の立っていたセキュリティのおじさんに聞きます。

「タクシーが捕まえられない。料金のネゴでトラぶってる」というと(後半の意思が通じたかは不明)
一台のタクシーのところまで連れて行ってくれました。
この「地元の人(?)をはさむ。」という行為が良かったのか(?)このドライバーは

「ほかのやつらが30-40RMとか要求してても、私には関係ない。
 メーターを回して走る。メーター+5RMで行こう。」
と言ってきました。

この時は「あぁやっと見つけた!」と思いましたが、冷静に考えると
「メーターで走る」って普通じゃねぇの?
30-40RMと向うから言ってくるということは、タクシードライバーの間では
観光客相手に、倍額を請求するのがフツーということなんでしょうか?

とりあえず、走ってもらいましたがメーターは20RMを示したところでホテルに到着。
+5RMの合計、25RMで帰って来れました。
もちろん、チップなんて渡しません。だって+5RMですから。
ホテルのコンシェルジュ君に「交渉が大変だった。」とさっそく報告したら
ちょっと驚いていましたが・・・そのあといろいろ話したけど、何を話したか忘れてしまった(;^ω^)
コンシェルジュ君は、日本に留学していたこともある人でした。
イッテQの出川バリに「Come Say! Say!」って知ってる日本語しゃべらせようとしましたが
照れて、しゃべってくれませんでした(|||i'・ω・`)

翌日、現地ガイドに話をすると「う~ん。このホテルは遠いから、ちょっと余計に要求されるのも、しょうがないかなぁ~。」なんて
のんきなことを言ってました。
なんだよそれ!
国民性なの!?

あ、そうそう。
現地で自分はずっと料金の事を”Fee”と言ってたんですが
帰ってきて調べたら、タクシー料金とかは、Fareっていうそうです。通じてたみたいだけど、ハズカシイ~。
後日Singaporeでもタクシー利用しましたが、こちらは何の不安もありませんでした。
当然メーターで走り、安いです。それはまたSigapore編で。

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by tosiee | 2016-03-09 07:59 | ダイアリー | Comments(0)


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