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2016年 05月 15日

Clever Lightの ZiiX タイムアタッカー

4月から、走るコースを筑波コース1000から富士スピードウェイ・レーシングコースに
切り替えることにしたので、計測器を買いました。
筑波コース1000では、1日500円で計測器を借りることが出来て、さらに印刷もして渡してくれるので
いままで、購入せずにいました。
しかし、大きなコース(筑波コース2000も貸してくれません。)は、なぜかれんたるが無いんですよね。
走行会のときは、貸出するみたいですけど。
なんでだろ。


まぁそんなわけで、いろいろ悩んで探しました。
やっぱりラップタイマーと言えば、P-LAPⅢですよね。とっても高いです。
ちょっと廉価なものになると、LAP SHOT3.
あとは、チューニングパーツメーカー大手のHKSからは、サーキットアタックカウンターというのも有ります。

どれも高いなぁ・・・・なんて探してたら、未だありました。
それが今回買ったClever Lightの ZiiX タイムアタッカー
2輪のパーツを企画している会社のようです(違うかも?)
実際、サイトにある住所の場所まで買いに行ったのですが、お店というより
個人宅のガレージのような場所でした。
そこに、数台のバイクと取扱商品が沢山置いてありました。 4輪とは、ほぼ無縁の感じがしましたよ。

サイトにも有りますが、場所はココです → Google Map

で、買ったのがコレ!
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決め手としては
・ バッテリー駆動(12V電源もとれる)
・ 1/1000まで計測
・ セクター計測に対応している
・ USB接続ができ、PCからCSVファイルとして記録が取り出せる。
・ 999周分の記録ができる。


大きさは、幅が90mm位あって、ちょうどいい大きさかな?
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横には、USBのコネクタが着いてます。
d0087549_21361983.jpg
ここからパソコンにつなぎます。
そうすると、パソコン側でドライブとして認識されて、CSVファイルが入っているのがエクスプローラで
見ることができます。
ZiiX タイムアタッカー は充電電池が入っていて(交換可能)、USBから充電します。
しかし、説明書に書いてある満充電時間16時間
ありえない!
幸い、100VからUSBに出力するアダプターを持っていたので、それで充電したtら4時間位で、FULL表示になりました。

電源は、12V電源から取るケーブルが付属していて、そっちからもとることができるので
バッテリー切れを心配しなくて済みます。
ただし、付属のケーブルは輪っかみたいな端子が着いているだけです・・・
シガーソケットから取るケーブルは、別売で1500円もします。
なのでそれは買わずに、エーモンのソケットを購入。
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オートバックスで302円。

で、線をぶった切ってこのプラグにハンダ付。
d0087549_21424934.jpg
しかしここで問題が。
+側についている、ヒューズケースがあまりに端っこについているため
プラグ中に通すケーブルの長さが足りなくなってしまうのです。
それでも、ギリギリ引っ張って、ハンダ付しました。
d0087549_21435909.jpg
使っているうちに切れてしまうかも。
まぁその時は、さらにエーモンの”ヒューズ付プラグ”に買い替えればいいかなぁと思います。

センサーは、こんな風になっていてミゾが切ってあります。
d0087549_21470106.jpg
バンドをこの溝に引っ掛けて、取り付け金具に停められるようになっているんでしょうね。
気配りバッチリ(笑)デザインです!

サーキットに行けるのはもうちょっと先なので、まだ使ってません。
後は、本体の取り付けとセンサーの取り付け方をちょっと考えないと・・・・。
本体は、スマホホルダーでの取り付けを考えたんだけど、厚さが40mm有るのでダメでした。
(一般的なスマホホルダーは30mm以下程度が限界)

ホームセンターで、汎用の金具買って来ていろいろ試してみようかと思います。

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by tosiee | 2016-05-15 21:52 | ダイアリー | Comments(0)


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