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2009年 01月 31日

Best Motoring 2009年3月号

Best Motoring 2009年3月号が発売中です。
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今月の特集は
①.特別映像第三弾!GT-R スペックV Debut!
②.楽しくなければFRじゃない!NEWフェアレディZ ライバルガチバトル!
③.荒 聖治のサスペンション検定 第2回スーパースポーツ特集






①.特別映像第三弾!GT-R スペックV Debut!

仙台ハイランドで行われた“スペックV”の最終開発テストを独占取材。
今度は、スペックVの特集です。
すっげーmini mini コーナーだったけど。
ドライバーは開発ドライバーさんの”鈴木利男”氏でドリキンじゃありません。
だから、あんまり面白くないです。
メーカーの人が乗っても・・・・・ネェ。(´Д`υ)))

 っていうか今回から、【Vスペ】じゃなくて【スペV】
なんですよね。

Vスペって表現は、間違ってたんでしょうか???
確かにTYPE-SとかVersion Sとか、記号は後ろにつくのが多いよね `s(・'・;)



②.楽しくなければFRじゃない!
NEWフェアレディZ ライバルガチバトル!


ここは「待ってました」の新型 Z34特集です。
でも、メーカーさんからテスト車両を借りることが出来なかったみたいで
アミューズから、ホワイトのZ34を借りてのテストです。
早速オイルクーラーが、増設されていましたよ。
 -Z34は油温上昇が激しくて、結構ヤバイらしい。

高速道路1stインプレッション
 

しょっぱなは、キンちゃんと荒選手で、高速道インプレッション。
一緒に連れ出された車は、ホンダS2000 TYPE S。
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クラスが違いすぎません!?

マーチ1個分、排気量の差がありますけどσ(^◇^;)

Z34とS2000で、走行中の見た目、スタイリング、80kmからの加速etc....
テストを行います。今回二人は、無線を使って会話をしながらのテストとなっていました。

見た目は、やっぱりS2000の方が”いかにも”スポーツカーです。
S2000みたいな薄べったい、地を這うスタイリングってイマドキ無いですよね。
Z34も最近の車にしては低いけど、やっぱりメタボスタイルです。

快適性は、やっぱりZ34。
こりゃ当たり前ですけどね。 
クルージング時のエンジン回転数も全然違うし、直進性も良いみたいです。

6速80km~加速では、2台ともほぼ互角。
キンちゃんいわく 「S2000は軽さが武器なのか~?」 なんて言ってましたよ。

さらに、お二人でZ34/Z33を並べて、スタイリング批評。
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荒選手は、Z33オーナーだったそうです。 
マッチ監督に買ってもらったのかな!?

Z34はZ33にくらべて、全長を摘めて小型化/軽量化を果たしたのだけど
全体的に寸詰まりな印象。
クーペらしい伸びやかさって、無くなってますよね。
でも、写真で見るよりはダイナミックでかっこいいんですよ!
マダ、ナマZを見たことの無い人 Zehi ディーラーへ!

動力性能&制動スタビリティTEST


さて、高速のインプレが終わったら今度は沢山のライバルを相手に
ブレーキング対決etc..
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エントリーカーは

・日産フェアレディZ Version S
・ホンダS2000 TYPE S
・BMW 135iクーペ
・ポルシェ ケイマンS

っていうか、135i すっげー速いです。 Zとほぼ互角でした。
パワーも、ほぼ互角なんだけど。
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タダ直線を加速するだけのテストなのに 「ケイマンは気持ちいいね!」と、キンちゃん。
エンジンがイイみたいです (^_^)v

高速レーンチェンジもやってました!
ケイマン、イイ動きのようでした。
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Z34は 「フロントが鈍い・・。」とキンちゃん。
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一番ヤバかったのが、135i。
 パイロンタッチしてました。 BMWっていうと、ハンドリングマシンってイメージ有るけど
 こんなことも有るんですね。

アミューズNISMOスーパーレジェーラ アタック
 

と、突然場面が変わって、【アミューズ】が手がけたニューZ登場。
仕上がりを土屋圭市がチェック&アタック!です。
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アミューズ代表の田名邉さんは、亡くなられてしまったけど手がけたマシンは
こうやって今も世の中に残っているのです。 - 開発は、現在進行形らしい。
インプレをしながら 「たなべっち~! 見てるか~! すごく良いぞ!!」と語りかけるドリキン。
 感動的な場面でした 。゜(゜´Д`゜)゜。

ライバルガチバトル in TSUKUBA!
 

さっきまでのエントリーカーに”ポルシェ911カレラ PDK”を加えての
筑波5Laps Battleです。

ケイマンSは、ドリキンの担当。

 「圭ちゃんと、ケイマンが合体すると強いんだ!!!!!」 

と、相変わらずのハイテンションドライブを見せてれました(笑)。
Z34特集だというのに、全く空気を読まずポールスタートからの
完全逃げ切りモード。
 ケイマンS、やっぱ憧れる~ (●⌒∇⌒●) ♪

今回の主役Z34は、荒選手担当!
さすが新型、速いのですけど・・・・。なんだか細かいステアリング修正が多いんです。

フラフラしているって感じ?
腕が無いと、結構危ない感じでした。
最終コーナーでは、リヤが踏ん張る姿勢を見せるポルシェに対して
ちょっとテールスライド気味に走っていました。
ちょっとサーキットでは、難しい動きを見せそう・・・・・そんな印象。

荒選手もバトル中 「ドライバーが、きちんと操作をしてあげれば・・・・。」と
言っていました。
この言葉、かなーり含みがありますよね。

バトルは結局、ドリキンのケイマンSがトップでゴール。
Z34は2位。

エスやポルシェ勢は、ドライビングが楽しいと評価を受けていました。
逆に今回の主役のZ34。
あまりそういった言葉が、キャスター陣からは出ませんでした。
あまりスポーツカーらしさは無いのかも・・・・・Best Lapは6秒台ということで、
遅くはないですよね。

”楽しくなければFRじゃない!”というテーマのこのコーナー。
Z34はこの側面からでは、あまり良い評価を得られなかったみたいです。

自分もZ34を試乗に行ったけど、そのときの印象は

 ・シートポジションが高くて、スポーティな気にならない。
 ・回しても、ガサツなフィールで楽しくないエンジン
 ・気持ちよくない、ロングストロークな6MT


といった印象で、アレを”スポーツ・カー”というのは、おかしいと思っています。

ラグジュアリ・クーペというのなら、しっくり来ると思います。
内装もキレイだし、スタイリングもクラシカル&モダンでおしゃれですよね。

”所有する”喜びが第一であって、”操る”喜び はそこそこなのかなぁと言った印象です。
「これ、フエアレディZですよね?」とみんなに注目される為の車って言うか・・・。
ブランド品ですよね。
スポーツカーの定義には、そういった面も有るとは思うけど・・・ねぇ・・・。



③.荒 聖治のサスペンション検定 第2回スーパースポーツ特集

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前のコーナーの感想がすげぇ長くなったので
ここは、手短に(笑)

エントリーカー
 BMW M3
 ポルシェ911GT2
 GT-R
 レクサスISF

BMW M3  → すごい
ポルシェ911GT2 → マジすげぇ
GT-R → さすがGT-R
レクサスISF → 電子デバイスでごまかしているだけ。スタビリティ低し!

って感じでした~。
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by tosiee | 2009-01-31 13:55 | クルマねた | Comments(0)


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